いまから〜ここから〜こころから NPO法人KARALIN

NPO法人KARALINのブログです。
更新担当はまめちです。
更新されないときには、「顔晴れ!」メールくださいね〜〜!
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 【10月22日は衆議院総選挙の日です】 | main | 始まるようです。まずは脱学習。 >>
2018年度もどうぞ宜しくお願い致します。
0

    まめちです。

    2017年度はありがとうございました。

     

    仕事柄、年の変わる12月31日より、

    年度の3月31日の方が改まった気持ちになります。

     

    2018年には、

    からりん広場は13年目。

    つどいの広場は10年目。

     

    どみそランドは9年目。

    よって木は8年目くらい?

    ちゃぽんは6年目。

     

    RE:プログラムは5年目。

    みんな活き活きプログラムは2年目

    を迎えて行きます。

     

    NPO設立から11年半

    今年の10月には丸12年。

    ただただ目の前にある誰かの困りごとに向き合ってきました。

     

    八尾の子どものこと考えてたら、

    もう、自分の子どもは残す所あと2年で、

    子どもじゃなくなります。

    (子どもの権利条約 第1条では、

    18歳になっていない子を子どもと定義します。)

     

    阪神大震災の年に長女が生まれました。

    あれから23年。

    東日本大震災で、社会に対する価値観が大きく変わりました。

    あれから7年。

     

    ずっとずーっと、

    子どもの権利が大事にされる事を

    活動の柱にやってきました。

     

    子育て支援の頃から数えると、

    1人の子どもが生まれて成人するくらいの年月です。

     

    変わった事もたくさんあります。

    便利にもなったし、居場所もたくさんできました。

     

    でも、何か

    根本的な問題が解決されないまま

    本当のところでは悪くなっているのじゃないかと、

    未来に安心できないのです。

     

    もっともっと、

    子どもの命を真ん中において

    誰も置いてきぼりにしない

    社会の構造を作ってほしい。

     

    身近な所から、仕組みを変えて行きたい。

     

    こころから願っています。

     

    KARALINの設立趣意です。

     

    私たちが心から望むことは多様性を認め合い、大人と子ども、女と男が対立や上下関係なく、

    お互いのいのちと心が尊重され、暴力に代わる問題解決がなされる社会の実現です。

     

    子どもたちを権利の主体者とする子ども権利条約の理念に基づいて、

      子ども自身の中にある力を信頼し、ともに考え、行動すること。
    おとなが子どもの声に耳をかたむける「信じられるおとな」になること。
    子どもとおとながともに学びあい、育ち合っていく地域社会を再生すること。
    そのための支援のしくみづくりを行うこと。

     

    この想いに立ち返って、またはじめて行きたいと思います。

     

    いまから〜ここから〜こころから〜

     

     

     

     

     

     

     

     

    | ひとりごと | 22:36 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP