いまから〜ここから〜こころから NPO法人KARALIN

NPO法人KARALINのブログです。
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GCR@SEAN 講座報告①の最後の方がキレてたよ。
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      多様なセクシャリティについて 

    絵本紹介 「タンタンタンゴはぱぱふたり」「へんなの」

      *からだの性 男・女にはっきりと二分できません。

          インターセックス(性分化疾患)

      *こころの性(性自認) からだの性と自分が異なる人 

        トランスジェンダー

      *誰をすきになるか(性指向) 異性愛・同性愛・無性愛 があり、

       病気ではなく、一定数 自然界に存在するもの。

    ひとくくりに分類できる訳でもなく、

    多様で複雑なものということが、わかりました。

     

    そして、ここでの重大な気づきは、

    さっきの刷り込まれてるジェンダー規範は、

    異性愛の男女のカップルが基礎になってることでした。

    別のLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)

    の学習会で、性的マイノリティー(少数者)の

    自死率が高いことを聞きました。

    社会の枠に縛られるというより、

    はじき出される生きづらさも知りました。

     

    さて、この辺の終わりの頃の記憶が曖昧ですが、

    とにかく頭をつかったので、家に帰って、ご飯作って食べたら、

    寝てしまってました。

    宿題は、ジェンダーに敏感になって、世の中を見回す。

    気がついたことを明日発表です。

    しかも次の朝は寝坊して、車で飛び出して、セーフでした。

     

     

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